2011年2月21日月曜日

先週読んだ本

私は活字好きです。 夜ベッドに入って本を手に取りいよいよ目を開けていられなくなるまで読み続けます。 チョイスする作家やジャンルに全くこだわりはなくとにかく活字を読みたい。 漫画ではダメなのです。 何も読まないで眠るのは体調の悪い時くらい。

で、先週読んだ本。 まったく内容が違う3冊。

「無菌室ふたりぽっち」・・・・週刊朝日編集部 今田俊さんの闘病記です。 最後の3行。 ★いい天気だ。エンドーくん、今日も生きてるよ。そろそろ起きるとするか。★ 今田さん、生きて下さい。 私も精一杯生きます。 月火で読み終わり。

「俺だって子供だ!」・・・・週刊文春に連載されていた宮藤官九郎さんの育児日記。 でもフツウの育児日記とは思えないぐんぐん引き込まれる文章。 おもしろかったぁ。 あとがきの親子の会話・三十八歳の父「ねぇ、生まれてよかったか?」 三歳五ヶ月の娘「しょよ。」←←そうよ。 宮藤さんの人柄優しさ面白さが溢れています。 じっくり読み込み水木金土と4日間かかりました。

「答は現場にあり。」・・・・九州ルーテル学院大学客員教授 大畑誠也さん著。 2月10日札幌第一ホテルで行われた第2回ローカルネットワークシステム北海道地域本部全体会議の講師です。 社長がその場で2冊購入したそうで「読む~?」とくださいました。 最後の授業・教育の究極は感謝を教えることであるという章では涙がこぼれました。 挨拶と挑戦で未来は開けますよね、大畑先生。 昨夜あっと言う間に読み終わり。

お勧めの本がありましたら紹介して下さい。 読みます。 そしてすぐ忘れます(゜з゜):;:;

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